ゴルフにおける足の体重のかけ方について

ゴルフクラブによって足の体重のかけ方は違ってきますが、基本的なものはあります。

ショットをする時にゴルフクラブを構える姿勢をアドレスといいますが、アドレスの基本は膝を曲げてはいけません。

剣道で猫背だと面を打たれやすいように、ゴルフでも膝を曲げると重心が踵側に偏ってしまうため、軽く膝を曲げるくらいが丁度良いです。

そして、足の重心ですが、以下の割合です。

・右「6」
・左「4」

若干、右に重心をおくのがポイントですね。

大体の人は右利きなので右からゴルフクラブを打ちます。

そのため、全身が前に出るゴルフショットだと右にちょっと重心をかけて体重を前のめりにしておくことがポイントですね。

左利きの人は逆になりますね。

つまりは、

・左「6」
・右「4」
という感じですね。

ゴルフは遠心力と肩の回転を使ったスポーツです。

そのため、体にある重力というものはゴルフにおいて重要となります。

ゴルフは円をファクターにしており、円というのは幾つかの要素において中心ができています。

その1つが足の体重のかけ方なのです。それをしっかりと把握してゴルフショットを打つ時の姿勢に慣れをつけておかなくてはいけません。

初心者が気をつけておかなくてはいけないところですね。